アラビア語「塾」

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アラビア語“塾”語学研修10日間 to オマーン ~ 第2日目 2007年9月15日(土)

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約 15 分

アラビア語“塾”語学研修10日間 to オマーン ~ 第2日目 2007年9月15日(土)

ダブルでお出迎え
AM10:00 マスカット(Muscat)着:
飛行機を、乗り継ぎ、乗り継ぎで、やっとマスカットに到着。空港(Seeb International Airport)の出口では、マスカットをガイドしてくれる、Zahara Tour(現地旅行会社)のJamilさんが、白のディスダーシャを着てお出迎え(ちなみにJamilさんが私たちをガイドしてくれるときは、常に白のディスダーシャを着ていました)。
しかも、オマーン在住のかりんさんとご主人も、お出迎えに来てくれている。なんだか、見知らぬ土地で、知り合いの顔を見つけて、妙にほっとする感じ?オマーンに到着した!という実感が急にわいてしまった。
ここで、ウスターズ・檜、オマーン入国の際に係官に中身を開示しなければならなかった、日本から持ち込んだスーツケース一つ分のお土産を、お二人に進呈。

空港で現地通貨に両替するよりも、市内で両替する方が、お得だということで、ATM派の、隊長と私だけ、ATMより現地通貨を引き出す。
大体、物価もよくわからないし、一日、どれだけのお金を使うのかよくわかっていなかったのだけれど、とりあえず、隊長と同じ金額の50OR(1OR=約¥300)だけ、現金を手元に引き出す・・・が、ここでさくっと現金を引き出しておいたことが、午後のスークでの買い物におおいに役にたつことになる。しかも、ここで隊長とATM仲間だったことが、後日、マスカット市内から、シャングリラ・ホテルまでの道のりで、2号車失踪事件(大袈裟・・・)へとつながるのである。←知っている人しか知らないネタだけど。

一歩、空港の建物の外にでると、やはり、日差しは強いし、外は暑い。アラブだわ~となぜか思ってみたりする。空は、まさに、スカイブルー。雲ひとつない。
飛行機に乗り続けていたということもあって、やっと羽を伸ばせた気分で、外の空気が気持ちいぃ~。暑いけど、なんだか、気分は爽快! 早速、30人乗りくらいの小型バスに乗り込み、マスカット市内観光へ出発!

Jamilさん、若干ご立腹

AM11:15 グランド・モスク(Grand Mosque)外観見学:
バスに乗って、幅が広くてきれいな舗装道路を飛ばすこと・・・どのくらい??スルタン・カブース・グランド・モスクに到着。
2001年に完成した、オマーンで一番大きくて、美しいモスクだって。 (イスラム教徒でない)外国人でもモスクの内部を見学できるらしいけど(旅程最終日、午前中の自由行動時間に、モスク大好きチームが、タクシーをチャーターしてご見学に行かれてました)、最初から外観のみ見学という予定になっていたので、今回は外から眺めるだけ(どのみち、モスクが開いているのは、AM8:00~AM11:00のようですが)。

グランド・モスク到着!って言われて車を降りると、モスクまで、一直線の道が続いていて、その奥に、モスクが見える・・・遠いんですけど。他に、地元民も、観光客らしき姿も見えないし・・・。
外からの写真撮影タイムということで、12分の時間が与えられたので、とりあえず、モスクの近くまで歩みよる。広い、大きい、きれい!!白い大理石の床が、太陽の光に反射して、ぴっかぴかに輝いてますよ。眩しすぎ。
最初は、モスク入り口から中を覗きつつ、写真を撮っていたのだけれど、隊長と砂漠さんの「中庭(?)まで入っちゃって大丈夫じゃない?」の一言で、中庭まで入り込み見学、見学。結局、ガイドのJamilさんに注意されて、ものの1分で、強制退去。このとき中庭に入っちゃったのは、この3人だけ。Jamilさん、ちょっとご立腹。入っちゃいけないって言ってたもんね~(多分)。Jamilさん、ごめんね・・・。

・・・と、バスに戻ると、ここですでに、旅程変更発生。すでに時間がおしていて、Jamilさんから、自然史博物館(Natural History Museum)と、ベイト・アル・ズベール美術館(Bait Al Zubair Museum)のどちらかしか、観光する時間がないので、どちらか一つの選択をするように迫られる。
モスクからわりと近い、自然史博物館にするか、ちょっと遠いけど、ベイト・アル・ズベール美術館にするか・・・。個人的には、どちらを選択しても、思い入れってものがないから、どっちでもいいんだけど~(笑)。←ごめん!みなさん!
Jamilさんにどちらがおススメか尋ねたら、ベイト・アル・ズベール美術館ということだったので、ベイト・アル・ズベール美術館に向かうことに決定・・・と、いうことで、オールド・マスカット地区にある、ベイト・アル・ズベール美術館に向かう。

早速買い物

PM12:00 ベイト・アル・ズベール美術館(Bait Al Zubair Museum)見学:
30分程で、ベイト・アル・ズベール美術館に到着。1998年に、ズベールさんち(そのまま・・・)を、博物館に改築したそうだ。外観は、まだ新しく、白い壁がまぶしい。出入り口両脇には、大砲が鎮座。

中は撮影できなかったけれど、中に入ってすぐは、ちょっとした、吹き抜け風ロビー。切符を買うカウンターに、記帳のノート。ミュージアムショップまでありました。
隊長、まだ中を見学してもいないのに、早速記帳に「すばらしい!」とかって御記入。やるじゃん。
ここは、オマーンの伝統の武器や宝石、衣装、家財道具なんかが、こじんまり展示してあって、絵地図、風景画、人物画なんかもありました。早々に、ミュージアムショップで買い物しているメンバーもいたりして。
そうそう、姐さん、体調がすぐれぬご様子・・・。大丈夫かしら??(結局次の日、観光せずにホテルでお留守番することになっちゃったけど・・・。)

王様には会えず

PM12:45 アラム・パレス(Al Alam Palace)外観見学:
ものの数分で、アラム・パレス(スルタン・カブース王の宮殿)に到着。でも、王様、ここにはいらっしゃらないのだけれど。しかも、前庭(というのか?)が広すぎて、宮殿の門までやたら遠いんですけど~。
って、ここに王様がいなくても、当然、中も見学できないし。ここも、10分ほど、写真タイム。
オマーン旅行3回目の、オマーン大好きな砂漠さん曰く、「以前来たときは、門まで何もなかったのよ~。」だそうだ。そうか、そうか。ならば、せっかくなので、宮殿の門まで行ってこようじゃないの!ってことで、日差しが照りつける中、門まで歩いて直進・・・したのは、4名だけだったけど。

しかも、門にたどり着いても、その先の宮殿までは、さらに100mくらい先なんですけど。
門まで行ったって中には入れないので、門にしがみついて、中をじっと覗き見る。ゴージャスってまではいかないけれど、カラフルな宮殿。
すると、門兵さんが、私たちに気づき、銃を持って、歩いてこちら(門)に近づいてくるではないか!?銃を持っているので、ちょっとどきどきだったけど、どうも、変な観光客(私たちのこと)を見つけ、暇つぶしに、近寄ってきたらしい。せっかくなので、門兵さんと、笑顔でご挨拶(をしたつもり)。いちお、アラビア語の語学研修旅行だしね。

バスに戻るときは、日差しが強すぎたので、脇の歩道(?)を通って帰る。屋根があるから、日陰にほっとする・・・って、ここも、大理石じゃんっ!しかも、モスク同様、ぴかぴかに磨かれているんですけど。

実は裏

PM13:00 ミラニ・フォート&ジャラリ・フォート(Portuguese forts Mirani and Jalali)外観見学:
いきなり砦に海。到着したのは、アラム・パレスの裏でした。アラム・パレスの裏なので、王様のプライベート・ビーチみたいなもんだわ(違うけど)。
ミラニ・フォート側から、牢獄としてつかわれたこともあるという、ジャラリ・フォートを、遠くに眺める。遠すぎて、どのくらいの大きさかもイメージわかなかったけど。
でも、ここって、海なので、海がきれいだったなぁ。透き通った青緑の海。この色こそ、まさに、エメラルドグリーンってやつですよ。カラフルな熱帯魚が、すぐ近くの手の届きそうなところで泳いでいるのに、やたら感激!!やっぱ、南国よね。←あれ?中東って南国っていう??

アラブ料理

PM13:30 アル・ファラジュ・ホテル(Hotel Al Falaj)にて昼食:
当初、Zahara Tourからの提案で、中華料理(日本料理?)の昼食となっていたので、ウスターズ・檜が、ちゃんとアラブ料理がでてくるのか心配してたっけ。
ホテル内の、イベントルーム的なところに、連れて行かれる。バイキング形式で、アラブ料理が、しっかり部屋の隅のテーブルに並べられてました。よかったよかった。

部屋の中央に、テーブルと椅子が用意されている。オマーンでの最初の食事ということもあり、ウスターズ・檜がやってくるのを待つ間、席にもつかず、まずは、みなさん、食事の写真撮影が始まる。
ここで、空港から、ずっと、同行してくださった、かりんさんとご主人と、さようなら。旅程後半、またマスカットに戻ってくるまで、しばしのお別れ。
ひとしきり、涼しい部屋の中で、アラブ料理の昼食をゆっくり堪能する。

食事もひと段落ついたところで、デザート、デーツや、コーヒーをいただきながら、それじゃぁということで、ウスターズ・檜の提案で、自己紹介が始まる。
チーム・オマーン、総勢14名。テーブルの端から、自己紹介が始まるも、もともと顔と名前を覚えられない性質なので、最初の2~3名で挫折・・・記憶できず。お顔とお名前以外のエピソード的な話は、覚えていられるのよ(多分)。だけど、肝心のお名前を忘れちゃうのよね~。決して、聴いていないわけぢゃ、ないんだけど。すみません・・・。ま、いつものことだけど~(笑)。
旅行の最終日までに、顔はどうにかなっても、名前が覚えられるか、かなりの不安を覚える・・・が、結局余計な心配だった。よかったぁ。

アラビア語が大活躍?

PM16:00 マトラ・スーク(Muttrah Souq)でのお買い物:
中東でもっとも有名なスークだって。Jamilさんのお話だと、マトラ・スークは、ラマダン期間、16時からお店が開くよ~とのことだったが、16時になったばかりで、開いているお店も少ないし、当然、地元民もまばら。観光客らしき姿も、見えず。マトラ・スーク内の、両替やさんもまだ開いておらず。

両替もしないまま、早速、開いたばかりの、スークの中を、誰からともなく、勝手に歩きはじめる。ずんずん、スークの奥に進んでいく。
と、黒のアバヤを身にまとった、キレイなおねーさま方発見!(このおねーさま方、姉妹でした。モロッコ人で、ここまでタクシーで買い物に来たとのこと。)
スークまでの道のりで、素足美人さんと、「スークでアバヤを買いたいよね~。」とお話していたので、目標が歩いているといった感じ。おねーさま方が何をお買い求めになられるつもりのか、しばしプチ・ストーカーする。
靴屋さんをのぞいたり、雑貨屋さんにはいったりと、短時間でめまぐるしくお店を渡り歩いているので、すかさずアバヤをひっぱって、満を持して(?)、
「おねーさんと、同じアバヤがほしいの。このスークで買ったの?お店教えて!」
と、質問した(つもり)。なんとか(気合は)通じたらしく、「つれていってあげるわよ~。」とのこと。なんと親切なおねーさま!
だけど、ラマダン中で、思ったような、よさそげなアバヤのお店が開いていなくて、おねーさま方の後を、言われたままに、だらだらと、ついていく。
やっと、おねーさまの御眼鏡にかなった一軒のアバヤのお店に入る・・・と、みんなを巻き込んでいる状況だったので、ここで、素足美人さんと私だけお店に残って、みなさん散会。

おねーさま主導のもと、アバヤを物色。おねーさまが着ているアバヤは、5ORで購入したということなので、目的を、おねーさま同様、5ORのアバヤをゲットするということに絞り、いろいろ見せてもらう。5ORで、おねーさまと同じようなアバヤが買えたら、かなりお買い得ですわ。
あーでもない、こーでもないと、物色してはみるものの、サイズが大きいものばかり。それでも、おねーさま方は「心配ないわよ!」って言うんだけど、明らかに、サイズが大きいんだよ~。アバヤの裾、引きずるじゃん!

結局、心配ないって言ってたのは、お店で、自分の身体のサイズを図って、大きい分は、その場で服を寸法直ししてくれるってことだったのよね。すぐそこに、ミシンもあるし。
大体、その場で、寸法直ししてくれるなんて思ってもみなかったので、軽く驚いた。

私たちが、物色しているスキに、しっかり、おねーさま方も、自分のアバヤを物色していて、妹さんの方が、あっという間に、アバヤを決めて、自分用に寸法直しまでしてもらって、購入していった。さすが、慣れていらっしゃる。すばらしい!
・・・で、おねーさま方、自分たちの用は済んだもんだから、「あとは大丈夫よね?じゃぁね!」ってな感じで、さくさくっとお店を後にして、あっさり去ってしまった。
しばし、あっけにとられるも、私も無理矢理、おねーさまがたを引き止めて、お店を案内させているので、他人のこと、とやかく言えないんだよね(笑)。変な日本人に付き合ってくれてありがと~、おねーさまっ!これで無事にアバヤをゲットできるよ。

結局、2人で、目的の5ORのアバヤを決めるも、採寸と寸法直しに結構な時間がかかる。
お店の人たちと、カタコトのアラビア語で雑談(?)しちゃったもんだから、寸法直しの邪魔しちゃったのかなぁ?集合時間が、どんどん迫ってくる・・・。

携帯電話は大活躍!

PM17:00 バスに戻る集合時間:
結局、時間がかかってしまって、スーク内の他のお店を覗く余裕なんか、まるっきりなし。ちょっと残念。
しかも、集合時間のPM17:00ちょっと前だというのに、寸法直しが終わっていないんですけど~。確実に、集合時間に間に合わないじゃん、私たち。団体行動なんだよ。団体行動は乱しちゃいけないのに、困ったやつらだ!

とりあえず、間に合わないのは明白だし、団体行動だし、迷子だと心配されても大ごとなので、素足美人さんが所持してきた携帯電話で、Jamilさんの携帯に電話をいれる。
Jamilさんが電話にでるも、素足美人さんも私も、なんだか英語でうまく説明できなくて、結局、Jamilさんが、近くにいたという隊長に電話を代わってくれた。
集合時間に間に合わないこと、あともうちょっと時間がかかること、まださっきのアバヤのお店にいることを告げ、電話を切る。
携帯電話ってすごいなぁと、あらためて実感。しかも、日本出発直前にメール連絡で、携帯の電話番号を聞いていたのが、ここで役に立つなんてね~。番号知っていてよかったよ。携帯に、感謝!
電話を切ってすぐに、アバヤが出来上がったので、アバヤを着て、ヒジャーブもゲットして、でも、値切るのは忘れずに、お店を後にする。

お店を出て、とりあえず、走る。早く戻らなくちゃ!って思って走り出したのはいいものの、戻り道がわからないじゃんっ!
さっきのアバヤのお店にたどり着くまでに、おねーさま方の後をついていっただけなので、まるっきり、道を覚えておらず。だけど、この道は間違っているってことだけは、わかるのが不思議よね~(笑)。でも、しっかり、そういう道を走っていたりして・・・。
アバヤを着た変な日本人女性二人が、スークの中を走っているわけだ。結構、視線が痛い・・・??
道聞けばいいじゃんっ!って思うも、集合場所が、スークとどういう位置関係にあるかもわからないし・・・。海の近くでバス降りたよなぁっていうのだけわかっていたので、とっさに、スークのおじさんに、「海に行きたいんだけど!」って聞いて、方向を教えてもらった。おじさん、ありがと~。

集合場所のバスからは、ちょっと離れていたけれど、なんとか、スークを抜け出せた・・・って、あそこに見えるは、Jamilさんと、ウスターズ・檜ではないですか?!やっぱりJamilさん、再びご立腹あそばされてる・・・よね??
でも、知った顔を見つけられて、なんだかほっとしてしまう。戻ってこれてよかったぁ。みんな、待たせてごめんね!!

スークを満喫?

PM17:10 バスに戻る:
・・・と、私たちが、アバヤに必死になっている間にも、みなさん、スークを満喫したらしい(多分)。
でも、マトラ・スークの両替やさんは、結局開かなかったとか。現金を持っていた人と、カードの人だけ、買い物できたのかな?←よく知らないけど。でも、この短時間で、しっかり買い物なさっているのがすばらしいわ。
後日知ることになるのだが、砂漠さんが、このマトラ・スークで、ステキな白いお洋服をお買い求めになられ、それを、早速、旅行中に着ていたのよね~。これぞ、旅行の醍醐味!なぞと思ってしまったのでした。
・・・と、私も、このときに購入したアバヤは、着倒す(?)つもりで買ったので、旅行中、暑さにめげながらも、着用し続けていたのでありました。

PM18:00 空港(Seeb International Airport)着:
さらりと、マスカット市内を観光した後、次の目的地のサラーラに向けて、再び空港へ戻ってくる。つい8時間ほどばかり前に、到着したばかりだというのに、忙しいったら。

PM20:20 マスカット(Muscat)発:
飛行機で、サラーラに向けて出発・・・飛行機に乗ってばかりだわ。

サラーラへ突入

PM21:45 サラーラ(Salalah)着:
1時間半ほどで、サラーラへ到着。タラップで飛行機を降り、空港の建物までは、歩いて移動。こぢんまりした空港。空港の建物に入ると、すぐそこで、荷物をピックアップするターンテーブルが回っている。
あれ?入国審査は??って思ったけど、国内線だから、あるわけないのよね(笑)。飛行機の乗りすぎで、どの飛行機に乗っても、気分は国際線だったようだ。
荷物をピックアップして、建物の外へ。 ここでも、Zahara Tourの人(お名前失念・・・)がお出迎えしてくれた。この人は、現地のガイドさんではなくて、コーディネートするだけの人なようで、ほとんど、会話する機会も、お会いする機会もなく、あとは、サラーラを去るときに見送りしてくれた。
・・・もう、外は暗い。小型バスで、宿泊するヒルトン・サラーラ・ホテルへ向かう。

PM22:15 ヒルトン・サラーラ・ホテル(Hotel Hilton Salalah Resort)着:
暗いので、ホテルの入り口しか様子がわからん・・・。翌日明るい日差しの下で、ホテルを眺めるまで、外観の全貌はつかめなかった。
パスポートを集めたり、ホテルのチェック・イン・カードに記入したりしている間に、なんと、ウエルカム・ドリンクなんぞも、ふるまってくれるではないですか?!そんなことまで期待していなかっただけに、びっくり。
このホテル、ロビーですら、やたら広くて、声もよく響く。豪華よね~。ベドウィン風の部屋(テント)も設置してあったりして。

一日が終わる

PM23:10 部屋:
チーム・オマーン、ロビーで散会して、それぞれ、自分の部屋に入る。
部屋は、とにかく、広い!!ダブルベットが、2つもある。部屋のつくりが、そもそも、広々だし。他の2人部屋もちょっと覗かせてもらったけど、やっぱり同じ。すごいぞ!ヒルトン・サラーラ・ホテル!!2泊もできるなんて、ラッキー!
部屋は海側らしく(このとき、外は真っ暗で、よく見えなかったけど)、窓を開けると、ちょっとしたベランダがあって、波の音が聞こえ、潮の香りがする。明日の朝、見える景色が楽しみだわ!
(文責:ジャミーラ)

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